うちのコのために、
今できること
「防災」と聞くと、
何から始めればいいのか
分からなくなってしまうこと、ありませんか。
特に、
どうぶつ家族と暮らしていると
「このコをどう守ればいいんだろう」と
不安が増えることもあると思います。
BANI*Labは、
つらいこと、かなしいことを
ひとつでも減らしたい
という想いから生まれました。
だから考えるのは、
特別な防災グッズや
非常時だけの対策ではありません。
いつもの暮らしの中にある備えです。
家そのものではなく、
人とどうぶつ家族の「暮らし」から
災害への備えを整える。
それが、
“うちのコ”を守るために、
暮らしをデザインする建築士
としての、BANI*Labの役割です。
災害時、
避難所が
どうぶつ家族にとって
安心できる場所とは限りません。
だからBANI*Labでは、
できる限り、いつもの家で守れること
を大切にしています。
家はもちろん、部屋の中も
落ちない、割れない、倒れない
そんな住まい。
一旦避難したとしても
すみやかに戻ることができる
そんな住まい。
そして、
普段のしつけや暮らし方が
そのまま“守る力”になること。
「まだ何もしていない」
それで大丈夫です。
いつも通り、そばにいてくれる。
それだけで十分なしあわせが、
これからもずっと続きますように。
大きな災害が起きたとき、
このコを守れるのは、
きっと、今の暮らしの延長線上にあります。
特別な装備はいりません。
まずは、いつもの部屋を見渡すことから
はじめてみませんか。
どうぶつ家族と暮らしている方...
防災に不安はあるけれど、
何から始めればいいか分からない方...
避難所ではなく、家で守る選択肢を知りたい方...
よくあるご質問
Q. まだ何もしていなくても大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。
「何かしないといけない気がする」というお気持ちだけで、十分な第一歩です。
BANI*Labでは、今の暮らしを一緒に整理するところから始めています。
Q. オンラインでの相談は可能ですか?
A. はい、可能です。
オンライン相談を基本としており、遠方の方や、外出しにくい方でもご利用いただけます。
ぜひうちのコと一緒に、ご相談ください。
Q. 防災グッズや避難所の話が中心ですか?
A. いいえ。
BANI*Labでは、防災グッズや避難所の情報よりも、「普段の暮らし」である自宅を、いかに安全な場所にしておけるかを、建築的な視点からお話ししています。
Q. 設計や工事を勧められますか?
A. いいえ、無理な勧誘はいたしません。
設計や工事、商品の販売は行っていません。
家具の配置換えや使い方を見直すだけで、解決することも多くあります。
Q. どうぶつがいない「人だけ家族」でも相談できますか?
A. はい、もちろんです。
BANI*Labは「どうぶつ家族のいる暮らし」を主なテーマとしていますが、人だけで暮らしているご家族の防災相談もお受けしています。
暮らしから備えを考える視点は、家族のかたちが違っても変わりません。
それぞれのご家庭に合った、無理のない備え方を一緒に整理します。
BANI*Labについて
バーニーのしあわせな暮らし研究所
建築士として過去の災害を見つめる中で、
「避難すること」よりも、
日常の延長にある
「自宅で守り抜くこと」の大切さを
痛感してきました。
大切な家族である“うちのコ”にとって、
一番の避難所は、変わらない日常がある
いつものおうちです。
そのための備えを、
今も静かに考えています。
深谷 美登里 一級建築士 / 防災士
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